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35歳バツイチ女性パートの神待ち体験談

私は、5年前に主人と別れ子供1人を連れて離婚しました。
子供はもう中学生。高校も寮のある高校に行き実際は1人暮らしのようなものでした。

パートで働いていたものの主人と別れて知り合いもいない子供の寮があるとある県に引越ししました。
毎日のパートで疲れて帰ってきても家には1人きり。
話し相手もおらず寂しい毎日を過ごしていました。
そこで、友達を見つけようと思い、軽い気持ちでハッピーメールで友達を探し始めました。

会員には色々な男性がいましたね。
既婚男性、独身男性、体目的。

私はその中でとある男性に目がとまりました。
その彼は自称会社員で、既婚男性でした。彼も奥さんとの関係がうまくいってないらしく、別居状態だと言っていました。
そして神待ちだという事も事前に自ら行ってきましたね。
私の中で既婚男性は…と後ろめたい気もしましたがお食事だけならと思い連絡を取り始めました。
電話やメールのやり取りをするうちに彼が食事に誘ってきました。
私は男性とお食事をすることすらもう6年ぶりくらいだったので、どうしようという気持ちと
少しの期待と複雑な気持ちでしたがその彼とお食事に行きました。

始めて見る実際の彼はせの高いその変にいそうな45歳のサラリーマンの男性でした。
始めはあまり会話も続きませんでしたが、お酒が入るにつれて会話も弾み、私も6年ぶりの男性とのお食事だったので
嬉しくなって舞い上がってしまいましたね。
そしてそのままその彼の自宅へ。
神待ちという事も知っていたので私も覚悟は決めていました。
そしてそのまま彼と関係を持ちました。
お互い大人だし、私は後悔していません。
忘れかけていた女性としての喜びを感じさせてもらえてのですから。
神待ちだとわかっていたけれどその時は楽しかったし、毎日1人で過ごす寂しさから解放されました。

その男性とはそれっきり連絡を取る事も。会う事もありませんでしたが自分で責任をとり、
お互いが納得していれば神待ちでもいいと思います。
私はそれ以来、出会い系サイトも利用していませんが、また神待ち体験をしてもいいかなと思っています。